教育
education

リハビリテーション部理念
心技体で心を救う
教育方針
リハビリテーション科教育方針 |
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目標とするセラピスト像 |
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新人教育(OJT)
■入職後は教育担当者がマンツーマンで指導し、成長度に合わせて独り立ちしていきます。また、状況に応じて教育担当者以外の先輩への質問や共同治療も行われます。新入職員をリハ科全体で育てる雰囲気と環境が整っています。スタッフごとの能力・性質に合わせ、画一的ではなく、個別性を重視した指導をしています。
■OJTにおける指導は、診療参加型(CCS)を基本としています。チェックリストや社会人基礎力等を用いて、セラピストとして、社会人としての成長をサポートします。
- 先輩スタッフのリハビリを見学
- 先輩との共同介入
- 書類確認
- 実技練習・指導など
研修・自己研鑽
■当院リハビリテーション科主催の研修・勉強会と併せて、新人を対象としたTMG主催の研修や、各職種部会主催の研修、エリア別研修(23区南部地区)等の多くの研修に、業務扱いで参加可能です。
■より専門性の高い内容を扱う「分科会」が、グループ内リハビリテーション科の各分野スペシャリストにより組織されており、自己研鑽扱いで参加可能です。
分科会一覧
- PNF研究会
- GST研究会
- 内部障害
- 認知行動療法
- スポーツリハビリテーション
- 脳卒中リハビリテーション
- 運動器リハビリテーション
- マネジメント ほか


新人研修プログラム(2024)
1年目対象 | |
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4月 | 職業倫理 |
7月 | 情報収集 |
10月 | 地域リハ・訪問リハ |
2年目対象 | |
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5月 | ST領域 |
8月 | OT領域 |
11月 | PT領域 |
3年目対象 | |
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6月 | 教育・資格取得 |
9月 | 研究/学術活動 |
12月 | キャリア形成 |
職員教育の4項目
新人


■画像・検査データの見方、研究方法、他部門領域
職種


■講演会、実技研修、ワークショップ
地域


■症例検討会、講演会、研究発表会、ワークショップ
管理


■マネジメント、労務管理、職員・学生教育
自律的な能力開発とキャリアデザイン
定期面談(年2回)を実施し、目標立案と実績の振り返りを行っています。実績評価とテクニカルラダーを用いての自身の各種能力評価によるこの振り返りが、現状の課題や今後のキャリアデザインについて考える機会となっていて、その後の自身の得意分野への研鑽や、グループ内での別分野への異動等のキャリアアップを促しています。

