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看護師長メッセージ

五感と第六感を合わせた看護で、笑顔をいただいています。

利用者様が健康を維持し、安全・安楽にお過ごしになるために必須となるのは、新鮮な空気・身体の清潔・栄養維持・良好な排泄・安定した精神状態の維持です。そのために私たちは、五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)を使い観察し、第六感を働かせて看護(目の上に手を翳して良く看て護る)を実践しています。そして、利用者・ご家族の方々から笑顔をいただき、本来の看護を提供している実感を得ています。

看護チームは、30代から70代まで人生経験も豊富です。利用者様と同世代に生活を築いてきた年代の方は会話も弾みます!休憩時間になるとお孫さん・年金・終活の準備・お墓の話等々賑わっています。

教育面では、千葉老健の研修会を基本として年間教育計画を立て、毎月2回、内部研修を行い、レベルアップに努めています。また、新採用者の方には、オリエンテーションにて、各職種のリーダーからそれぞれの業務内容や特殊性等を説明し、早期に各職種間でコミュニケーションが得られるようにしています。

――看護師長兼 教育業務改善委員長

介護長メッセージ

みんなで成長し、みんなでサービスの質の向上を目指しています。
介護長

当施設では、「自身が利用者様やご家族の立場だったらどう思うか」ということを考えて介護サービスを提供するよう心掛けています。そして、「自分がされて嫌なことは相手にはしない」を合言葉に取り組んでいます。

人間関係はとても良好。メンバーの体調不良による急な欠勤時などにも、みんなでフォローしています。また、経験の浅い職員には先輩職員が業務中のフォローはもちろん、それ以外の時にも、声掛けを行っています。教育については、主任・教育担当が、新人職員が慣れるまで、しっかりサポートする体制を取っています。

介護長として、職員が働きやすい環境を作ることを心掛けています。職員と利用者様との何気ないやり取りや勤務時の表情などから、「落ち込んでないかな?」「イライラしているのかな?」など察し、その場で話を聴くするようにしています。そして、1人で抱え込まないよう、励ましたり、一緒に悩んだりフォローができるようにしています。みんなで成長しみんなでサービスの質の向上を目指して取り組んでいます。